TUMBLING TEKEDA
September 15, 2011
本来これは我々ゲーム的なエンターテインメントを作る人間が全体的に意識しなければいけないことだと思いますが、我々はゲームのプログラムとかグラフィックデータを売っているんじゃなくて、「ゲーム体験を提供している」ということです。
体験を提供しているからそれがコピーされて流布されるようにもなり、あくまでそのプラットフォーム上で提供されるコミュニティや日々変わるデータと共に、ユーザーに対してすごい達成感やすごくうれしい気持ちを提供することになってきている。「体験を提供する時代」になってきているということを意識するようになるべきだと思いますし、今後そういうことをやっていくべきだと思っています。
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「個人のセンスよりも数千万人のデータの方を信じる」、これがGREEの作り方 - GIGAZINE
ここにはいろんなヒントがありそう。バンド関係の人も気になる人は読んでおいたほうがいいかも。